「バッテリーへの(HADOO効果)」
バッテリーは、いっぱいになればそれ以上充電はされません。
いっぱいになれば、トリクル充電などと言われますが、内部放電の為の
数ミリアンペアを少量ずつしか流れなくなります。
当然発電機も充電しませんので発電によるエンジンへの付加も小さくなります。
エンジンを掛けるような大電流を取り出す時に、一時的に取り出せる電流のランクが
その容量のバッテリーに相当すると言うだけで、バッテリーが蓄えている電力は
通常型も高性能型もほとんど変わりはありません。

つまり、いちばん安いものでも、一番高い物でも、バッテリーが蓄えられる電力は同じ。
瞬間的な出力が多く出せるのかどうかが問題です。

そこでバッテリーへHADOO技術を搭載し高性能バッテリー以上の効果をもたらします。

【バッテリー電圧耐久測定試験】
ノーマルの状態とHADOO商品取り付け後の比較
試験使用バッテリー
SIAM FURUKAWA FT4L−BS 12V、3AHバイク用
 
先ずノーマルのままで600Wニクロム線を電極間に接続して
30分毎に電極間電圧を測定、


次にはHADOO商品を本体に貼り付けて同様の測定。
 

 
 
テストデータ結果
有効電圧である11V以上を出せる時間が1時間伸びる


鉛蓄電池は化学反応の結果、電圧が上昇します。
各セルでの上限値が2.3[V]程度なので、電池出力は理論的に13.8[V]となります。
充電時は、この上限値下において逆電解反応が進み、電流容量値が拡大します。
この状態で
HADOOの効果によりサルフェーションが段階的に縮み電極のイオン状態が改善します。

バッテリーの理論容量値は原理的に拡大することはありません。
しかし、ノーマル品よりもそれが拡大したということは、ある意味バッテリー容量の
バーチャルな拡大を意味しています。

バッテリーの容積は不変なので、電解密度が拡大したと解釈できます。

 
 
 
 
 
ここから類推できること:
1 電流量が拡大するため、電子機器の安定的動作が実現する
2 特にオーディオ出力のパルス的な立ち上がりにスピーカーの
  駆動を追従させられ音にメリハリを出せる
3 プラグのスパークエネルギーが拡大しているだろう事から
  燃焼が強まりよりパワーを出せる
4 車体へのアーシング効果の拡大で、ボディー剛性が向上して
  ハンドリング特性や直進安定性が良くなる
5 信号で停止時のアイドリングストップの際電流不足になりにくいので
  ライトON、エアコン作動でも電力不足につながらず再始動が安定して行える

 
大き目のバッテリーを搭載したかのように大きな電力を供給させられ、
特にエンジン始動時などの大電流を必要とする時の安定性の向上や、
大容量の電力を必要とするチューニングをしたオーディオシステムを
搭載する車で音質の向上などには有効です。
 

 

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